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2011春 一箱古本市を大村で開催

ちょっと寒かったですが天気もよく、第2回目の一箱古本市を開催しました。
今回は、前回より、少し店の幅を広げて最低1.3m、場所によっては、
1.5mくらいにしました。
大村中央商店街では「長崎街道大村宿ひなまつり」が開催されていて、
ひな祭りメイン会場の旧フクタニ店をはさむ形で、5箇所に別れて19店
の古本屋さんが開店しました。
前回同様、みなさん楽しそうにお客さんと会話が弾んでいて一箱古本市の良さを
改めて感じます。
 今回の全店の売り上げ総数は498冊で、1店換算26冊ちょっと。
沢山売った店、沢山儲けた店それぞれですが、みなさん一様に楽しまれて
いたようです。
一箱古本市が少しずつ根付いていくよう、また秋に向けてやるつもりです。
できれば初夏あたりにもやりたいですがどうでしょうか。
▼沢山の長崎のあちこちのお店にチラシやポスターを置いてくださり、ありがとうございました。
 また、メディアでは、ながさきpressと読売新聞から取材を受け大いに宣伝効果がありました。
 色々な方面からの協力が有ってこその一箱古本市だと思います。次回もまたよろしくお願いします。

2011春、「一箱古本市を大村で」

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by book-omura | 2011-03-05 23:35 | 近況

2010秋「一箱古本市を大村で」開催

今日は寒くもなく、風も吹かず良い一箱古本市日和?でした。
中央商店会の協賛いただき、最高のロケーションで開催できました。
それと、同じアーケードでは、子供を対象にしたイベントがくまれており、沢山の親子連れが3時頃まで行き交っていて、童話・絵本・漫画などはかなり売り上げたような印象です。

今回の出店数は、直前に一店(ジョンレ・ホンさん)増え14店でした。
14店が一同に並ぶと結構、様になってるじゃないかとかんじました。
募集に関しては、とにかくチラシを長崎市から佐世保市まで伝手のあるところは置かせてもらいまし
たが、10月に入っても一向に申し込みが増えずどうなることかと思っているところ、2週間程前から問
合せが増え、その中の8割ほどの方が申し込みして頂きました。これは、出たいけど一ヶ月前ではま
だ予定が入れられないという方が多かったのではないでしょうか。勉強になりました。

今回の14店舗の売った本の総数は496冊、平均で35.4冊です。思ったより多く、けっこうな数ですね。
最後に、出店していただいた店主さん。ボランティアで素敵なポスターを作ったり、チラシを配って頂いた助っ人さんの方々、ありがとうございました。
また、来年の春にやりましょう。

では、本日の2010秋「一箱古本市を大村で」の模様を。

1店舗の幅は1.1mです。ちょっと狭かったかな。
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チマキ書店さん、なかなかクールですね。b0202052_22281965.jpg

すなお書房さん、同じ世代ですね。1冊買いました。
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岸書房さん、素敵なスリップです。
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クーツエ書庫さん、単行本中心、cdプレゼントのおまけ付き、売上は如何に。
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モトコウブン堂書店さん、手作りのブックカバーの刺繍が秀逸でした。写真撮りわすれました。
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ワーキング書店さん、いろんな方面のノンフィクションもの、数学弱いのに、数学もの買いました。
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古本「はこたろう」さん、今回の売上No1さん。ディスプレイもすばらしい。
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渋い箱です。写真関係の本に欲しいのが有りましたが、写真の先生が先に買ってました。b0202052_225464.jpg


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by book-omura | 2010-10-31 23:00 | 近況

全国各地で広がってます。

一箱古本市は毎年、徐々に開催する町が増えてきています。
大規模なとこから、大村みたに古本市単独のところまで、面白いのは町の図書館主催の
一箱古本市が増えてきています。たぶん面白い町にちがいないでしょう。

今回参考にしている南陀楼綾繁氏(「不忍ブックストリートの一箱古本市」の発起人)のブログ
今秋開催される、各地の一箱古本市が列挙されています。各地それぞれ工夫を凝らして面白そうです。
大村も回を重ねて大村ならではの一箱古本市にしていきたいです。

まだまだ、出店者募集中です。
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by book-omura | 2010-10-08 23:40 | 近況