碗琴の演奏と短歌

一箱古本市とは違いますが、9月29日(土)に「碗琴の演奏と笹井宏之の短歌朗読会」を
開催します。場所は大村の野岳湖にある義太夫記念会館です。
この日は、直ぐ近くで「ギャラリー春菜」さん主催の'春菜クラフトビレッジ'が開催されていますので
両方を楽しめます。碗琴の演奏は最初、「ギャラリー春菜」さんの近辺で演奏して、その後
午後3時から義太夫会館で実施となります。
今回のイベントは、私が歌人笹井宏之さんの歌集「てんとろり」を読んで今まで知っている短歌とは
全然違うなにか突き抜けた清清しさのようなものを強く感じたことが始まりでした。
その後、この若くして夭折された笹井さんのお父さんが陶磁工房一朶の中原さんの知人であるこ
とを知って、交渉してもらいお受けしてもらいました。
 私は短歌は作りませんし、結社とかに入っているわけでもないので専門的なことはわかり
ませんが、笹井宏之の短歌は私の琴線を大きく震わせます。
皆さんも大きな視野で31文字の詩として是非に笹井宏之の世界を感じてください。
たとえば、

 空と陸のつっかい棒を蹴飛ばしてあらゆるひとのこころをゆるす
                              歌集 ひとさらい

詳しくは下のDMをご覧下さい。

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by book-omura | 2012-09-15 23:49 | その他


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